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◆ 会社を大きくしようとするとかかる病気

おはようございます!
 
最近このメルマガの送信が夜になることもありますので、その時は
「こんばんは!」ですね!(^^)
 
ところで、令和初の台風が近づいています。
 
ご注意を!
2019年では『3号』だそうです!
 
西村謙二
 
◆ 会社を大きくしようとするとかかる病気
 
最近、増えているお客様を見てみると『200名から500名にしたい』と
いう会社さん(の経営者)が多いです!
 
師匠である竹田先生は基本的に「会社は大きくするな!」と言われます。
 
私もその教えがあるので、会社そのものを大きくすることは進めないのですが
やみくもに大きくはしたくないのだけれど500名くらいが市場で勝ち残るために
必要なんです」 という方がお客様として来られます。
 
興味深いのは戦略はうまくいっています!
 
●「売り上げを上げるのは難しくない!」と皆さんおっしゃいます。
 
でも、
「人が育たない!」
「人が簡単にやめる!」
「上司が指示を適切に出せない!」
とも言われます。
 
どうすればいいんでしょうね?
 
まあ、それでお仕事をいただくのですが(笑)
 
●実はこれ『会社を大きくしようとするとかかる病気』になります。
 
病気というよりも状態が整う前に会社が大きくなってしまったということ
なんでしょうね。
 
一言でいうと『未成熟中間管理職』ということです。
 
『未成熟』と言っても仕事はしてもらう必要はあるのでそのままでその状態を
変えることはできないわけですね
 
●『未成熟中間管理職』はセルフモニタリングモニタリングが出来ない。
 
というのが大きな特徴です。
つまり、『自分の置かれた状態を冷静に見つめられない』という状況です。
 
特に、
・自分の仕事と
・人に任せる仕事が
一緒くたになってしまっています。
 
●そして、仕事自体わけのわからない状態になっている人が多いですね。
 
そして、やることも多いので部下や任せられた人のことをかまえない。
そんな人が多いですね。
 
ですから『未成熟中間管理職』には
・自分の仕事の整理(優先順位付けも含め)
・人への仕事の任せ方を
教えてあげるのが一番です。
 
●そして、もう一つ意外なことがあります。
 
彼らは『教えることが下手』なんです。
 
だから、余計に任せようとしても相手がやってくれないという状態になって
います。
 
そして、そのことを言うと「仕事のできないやつを任せられているから!」
 
という人も多いですね。
『未成熟中間管理職』 の特徴です。
 
ここでその解決法として『教える訓練』をしてみることが意外に大事です。
 
皆さんの会社で会議が終わった時にそれをどう部下に伝えるかを実際にさせて
見たことがありますか?
 
意外に下手ですよ!(笑)
 
だから、実際にさせてみてトレーニングすることも大事です!
そうしないと相手(部下や任せている人間)のせいにしますから。
 
●まとめとして
 
会社が大きくなる時に 『未成熟中間管理職』の発生があります。
 
それを治療する方法として
・自分の仕事の整理(優先順位付けも含め)
・人への仕事の任せ方
をさせる。
 
その具体的な方法が『彼らが教えるトレーニング』の時間をとるということです。
 
●『企業は人なり』という経営者は多いですね。
 
そう思うなら、実際に彼らにその能力がつくように教えることが大事です。
「頑張れ!」というだけでは、人は育ちません!
 
『頑張れる方法』を教え、始めて人材の育つ会社になり会社が大きくなるわけです。
 
西村謙二
 
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