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◆大坂なおみを襲った闇 

おはようございます!
 
 
銀座と新宿で経営勉強会を開催している西村です。 
 
 
来週は大阪出張なのですが、施設にいる母のところに見舞いに
行く予定です。
 
 
母は意外に元気で90歳に近いのに固いものが食べられます!(^^)/
 
 
西村謙二
 
 
◆大坂なおみを襲った闇 
 
 
大坂なおみ選手スゴイですね!
 
 
全米オープンに続き、全豪オープン制覇!
世界ランキング1位となりました!
 
 
世界ランキング1位ですよ!(笑)
 
 
世界でナンバー1は総合1位の絶対的1位です!
 
 
ところで試合を見た方はビックリされたと思うのですが、彼女
2セット目を簡単に取れると思ったのです。
 
 
しかし、残念なことに相手選手クビトバに逆転を許します。
 
 
なぜ、勝利を目の前にして絶対的に有利な中で逆転されたのでしょうか?
その答えは3セットにあります。
 
 
インタビューでもこたえていましたが彼女「感情オフ」にしました。
 
 
大坂なおみ選手は感情豊かに表現する選手です。
喜んだときは大きく手を挙げてガッツポーズ!
負けた時はラケットを投げたりさえします。
 
 
しかし、3セット目はロボットのような表情になりました。
 
 
スマイルも消えました。
そして、優勝そのものよりも目の前の一つ一つの価値を意識して
行ったのです。
 
 
これは『脳がブレーキをかけた』のです。
 
 
人間の脳はだいたい目標を8割達成するを達成されたものと思い
力を制限し始めます。
 
 
これはスポーツ界でも言われていることです。
 
 
準決勝で大騒ぎする選手は優勝できない!
準決勝しただけで目的が達成されたと思い、力を出せなくなるのです。
 
 
簡単に言うと『ヌカ喜び』です!
 
 
これは脳がしていることなので思いがあっても体は動きません。
 
 
だから、北京オリンピックの時に北島康介選手は競泳日本代表チームが
招聘した脳医学者の林成之教授から特別な指導を受けました。
 
 
それは非常に変わったアドバイスでした。
 
 
「ゴールしてタッチしてからタイムの電光板を見るまでゴール
したと思ってはいけない!」
 
 
なぜ、このような指導をされたのでしょうか?
 
 
それは当時、日本の水泳選手が世界新記録を出せそうになって
いるのに、「あと10メートル」くらいで失速をしました。
 
 
その時に考えられたのが上の理論です。
 
 
目標を8割達成するを達成されたものと思い力を制限し始める」
怖いですね!
 
 
北島選手や大坂なおみ選手のようなトップの選手に起こったことです。
 
 
最後の最後まで気を抜かないこと。
これはスポーツでも経営でも生かせる教訓です。
 
 
最後にもう一度、『準決勝で大騒ぎする選手は優勝できない!』
 
 
西村謙二
 
 
いろんな理論がスポーツにも経営にも存在します。
 
 
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